薬剤師おーろの自由帳

漫画や本、仕事や子育てのことを思いつきで書いてます

35歳突入。ACPについて考えてみた。iDeCoはまた今度。

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FBやメッセンンジャー、メールなどで皆様からお祝いの言葉を頂きました。

ありがとうございます。

 

あれよあれよという間に35歳になりました。

つい先日までは大学生だったのにな~

とか今でも思ってしまいます。

 

この前薬局に中学生が来ていましたが、

中学生から見れば十分におっちゃんになっちゃいますよね。

でも、あきらめない!

心は若く、いつまでも若く!

そう思いながら35歳の今日の日を迎えました。

と、いいつつも35歳。

年齢的には区切りのいいところで一つの節目かなと思っています。

いろいろと考えていかないといけないかなと。

 

①子供の成長

→これはもちろん楽しみ!

②自分のこれから

→これも楽しみ・・・かな?

③親のこと、ばぁちゃんのこと

→親もばぁちゃんも元気だけど、今後のことちゃんと考えておかないと。

 

<③に関して>

この前の祝日、親と一緒にばぁちゃんの家に行きました。

「もしもの時のこと」聞いてみました。

鳥取県西部医師会が作成したあんしん手帳というものがあるのです。

・介護が必要になったら?

・もしもの時の医療について

・大切な人へ伝えたいこと

・かかりつけ医と緊急連絡先

これらがうまくまとまってる手帳です。

リンク先→西部医師会|あんしん手帳

ばぁちゃんがどう考えているかを聞きました。

でもって、一緒に書きました。

ついでに親自身がどう考えているかも聞きました。

全員に共通していたのは

「無用な延命処置は不要!」

この一点。

家族が共通認識を持つことが重要。

そのことを再確認した時間でした。

なんだかんだで2時間くらい話したかな?

とても有意義な時間だったように思います。

 

「いろいろ聞いてくれてありがとうな。

 このあんしん手帳は仏壇に入れておくからね」

 

と、にっこりとした顔で語りかけてくれたばぁちゃん。

とても嬉しかったです。

 

ちなみに僕のばぁちゃんは83歳

畑をしながら元気に生活してます。

ポジティブシンキングな明るい人

まだまだ元気でいてくれると信じてます。

 

でも何が起こるかは誰にもわからない。

平均寿命をこえた人が1年後同じように元気な保証はどこにもない

だからこそ元気なうちに

笑いながら話ができるときに

本人が何を望むかを確認しておく

そうすれば何かあった時にそれが道しるべとなる・・・はず。

ACP(Advanced care planning)は重要

でも一般にはまだまだ浸透していない状態

どうやって浸透させたら良いのか地域会議でもよく話題になります。

どうやったら浸透するんだろう?

高視聴率のドラマでそういうシーンを流してもらえばいいのかな?

でもそれではあまりに他力本願か?

できることを一歩ずつ。

そう思ってまずは自分の一番身近な人に確認してみました。

このブログを読んでくれた物好きなあなた

ぜひ自分の一番身近な人のもしもの時のこと聞いてみてください。

大事な時間になるはずです。

 

・・・いかん

③だけで長くなりすぎた。

①、②ついてはまた改めて。

ちなみに②は現状ほとんど書くことなし。

なおiDeCoはACPとは全く別物

個人型確定拠出年金というやつです。

とある本を読んでつい最近知りました。

知っている人はすでに活用しているものかもしれません。

僕もやってみようかなぁと思っているところ。

詳しい方おられたら教えてくださいませ。

 

ではでは~。