ふぁるまいんどブログ

くすりとこころ 趣味と子育て 徒然なるままに

今読んでいる本⇒未来の年表

 

 表紙を見て買ってしまった本

まだ全部読んでないけど、

頭に残しておきたいワードがたくさん出てくるので今日は備忘録。

 

◆人口減少カレンダー(気になる所を抜粋)

2026年 高齢者の5人に1人が認知症患者(約730万人)となる。

2033年 空き家が2167万戸を数え、3戸に1戸は人が住まなくなる

2045年 東京都民の3人に1人が高齢者となる

2053年 総人口が9924万人となり1億人を割り込む

 

◆2025年問題

団塊世代が75歳以上になる。社会保障費の膨張、医療機関介護施設が不足する可能性が指摘されている。

 

◆ダブルケア

育児と介護を同時に行うこと。高齢化と晩婚化が原因

2021年頃から介護離職が増大、企業の人材不足が懸念される。

 

◆高齢者の高齢化

比較的若く、企業などが戦力として期待する高齢者(65-74歳)が減っていいき、75歳以上が増え続ける

 

◆人口減少なのに世帯数が増える

1人暮らし社会が本格化。「家族が社会の基本単位」という考え方が成立しなくなる?

社会保障制度は一人暮らしの激増を織り込んでいない。地域包括ケアシステムはどうなる?

 

◆東京医療・介護地獄

東京は日本最大の医療集積地であるが、ビジネス中心の街づくりをしてきたため、介護を要する高齢者のベッドが極度に不足している。

 

求めらている現実的な選択肢とは、拡大路線でやってきた従来の成功体験と訣別し、戦

略的に縮むことである。

 

などなど、いろいろ書いてます。

全部読めてはいませんが(しつこい?)

第2章が日本を救う10の処方箋となってるけど、

第2章はあくまでアイデアで実現可能性は・・・どうなんだろう。

僕たちが生きる時代は・・・どうなるのかな?

無条件に拡大、成長する社会でないことは確か。

「戦略的に縮む」

この考え方は必要な気がするね。

自分がいる業界でいうと医療は必要なものだけど、

際限なく提供できるものでもない。

安易な救急受診

無料だからとすぐに病院にかかる乳幼児

ポリファーマシー

医療の使い方、みんなで考えないといけないよね。

持続可能な形になればいいけど・・・

いかん、若干愚痴っぽくなってきたので今日はこの辺で。

ではでは~