ふぁるまいんどブログ

くすりとこころ 趣味と子育て 徒然なるままに

「ポスト平成のキャリア戦略」と「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」に書いてあった共通のこと

なんかブログっぽいタイトル♪

年末年始で読んだ本はお金2.0だけではないのです。

齢35になりますと

仕事のこと

子どものこと

自分自身のこと

いろいろ考えることが多いもので・・・

そんな時に本を読むといろいろな気付きをもらうことができます。

その気付きを行動に移すのが重要なんですが、

僕はそのあたりがまだまだ。

今年の目標ですね。

僕の目標はさておき、この2冊です。

ポスト平成のキャリア戦略 (NewsPicks Book)

ポスト平成のキャリア戦略 (NewsPicks Book)

 

この本は今後の働き方を考えたくて読んでみました。

この本のなかで塩野さんが次のように言われています。

どういう進路でもいいと思うのですが、まずは自分の無力さを知るべきですよね。

挫折して「本当に俺はダメだ、私はダメだ」と根拠のないプライドをリセットする。

その上でまた自分と言うものを作っていくべきです。

そうした経験がないと謙虚さと大胆さは生まれません。

 

続いてこの本

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

 

この本は娘を2人持つ親として気になるので読んでみました。

この本の著者は若い時に上京して美大の予備校に通い始めたが、自分のデッサンが最下位となり根拠のない自信が吹き飛んだと書いていました。でもそれが本当に良かったとも書いています。

 

別に卑屈になって、そう思ってるわけじゃない。

予備校時代の一年間で、再開からスタートしたおかげで、

自分と相手にどれくらいの実力の差があるのか、

それがわかるくらいの知識と技術は身についていた。

自分の事を客観的に判断できるって、そのくらい大事なこと。

だから若いうちにつまずくのって、全然悪いことじゃないと思う。

むしろ、うちの娘には「どんどん失敗してください」って言いたい。

ちょっとでもプライドがあると最初の一歩が踏み出せなかったりするからね。

 

1冊は自分のため、もう1冊は子供のためと思って読んだ本でしたが、

どちらの本にも共通のことが書いてありました。

挫折すること、つまづくことの重要性。

そこで初めて知る客観的に見た自分。

自分に何ができるのか?

自分は何がしたいのか?

結果2冊とも自分のためになったようです。

娘の挑戦を応援できる親でありたい。

自分も仕事に前向きに挑戦していきたい。

そんなことを思ったのでした

めでたしめでたし。

 

ちなみにポスト平成のキャリア戦略では

「30代はリーダー経験を必ず積むべし 」

という項目もありました。

30歳で管理薬剤師をすることになった私ですが、

多少のリーダー経験はできているのかなホっと一安心。

マネジメント能力は・・・これからがんばって高めていきます。

日々勉強ですね!

 

今日はこのへんで。

ではでは~