ふぁるまいんどブログ

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(勉強会備忘録)岡山市訪問診療スキルアップⅡ研修会~発熱患者をみたら確認すべき3つのこと~

昨日の勉強会の振り返り。

今回のテーマは

「医者じゃないからこそ知っておきたいバイタルサインの見方」

なんとも気になるテーマです。

これはぜひ聞かねばと思い、業務終了後Bダッシュで会場へ!

今日から使えるような内容がたくさん!

古典的バイタルだけでもかなりのトリアージができるような気がしてきました。

まさに「知は力なり」

適切な受診勧奨につなげたいですね!

 

~今日のメモ~

・バイタルとビタミン、語源は同じ。

・古典的バイタルサイン⇒血圧、脈拍、呼吸数、体温

・ショック指数 心拍数/収縮期血圧≧1.0

  もっとシンプルに言うと脈拍が上の血圧を上回っていたら要注意!

・呼吸数はかなり大事!通常は20回/分

・Early Warning Score ⇒古典的バイタル+意識状態

・悪寒戦慄は強い菌血症の予測因子

・発熱患者をみたら確認すべき3つのこと

①患者背景・・・年齢、基礎疾患

②全身状態・・・経口摂取可能か?悪寒戦慄がないか・

③バイタル・・・意識、血圧、呼吸数

 

今回の講師は上田剛士先生でした。

ユーモアがあって、話自体もとてもわかりやすかった。

先生の著書もぜひ読んでみたいですね!