オルファの自由帳

漫画や本、仕事や子育てのことを思いつきで書いてます

岡山CASPに参加しました。

CAMPじゃないよ。

CASPだよ。

英語なんて読まない(読めない(爆))けど、

論文なんてほとんど検索しないけど、

 

”製薬会社のパンフレットの見方についてのレクチャー”

 

に惹かれて、

岡山CASPワークショップに参加してきました、おーろです。

 

第23å CASP ã¯ã¼ã¯ã·ã§ããin岡山

 

ワークショップはランダム化試験の論文をみんなで読むというもの。

難しいっすね。

だって、普段接してないし・・・。

でもおもしろかった。

 

どのような患者を対象に、

どのような試験デザインで

どのような結果が得られたか。

そして、その結果が自分が対象とする患者や集団に適応できるか?

 

”1人で読むのは難しけど、みんなで考えればおもしろい”

そう思えた時間でした。

 

で、僕にとって本題の

”製薬会社のパンフレットの見方についてのレクチャー”

ですが、

これまた目からうろこというか、

今までの自分に喝を入れてやりたいというか。

 

良くも悪くも情報には、

その情報を発信した人の意図が含まれる。

製薬会社は自社の薬の売上を上げたいのだから、

その薬の有効性をアピールするのは当然。

アピールされる側の僕たちが、

その情報をいかに適切に受け取ることができるかが勝負。

 

・表やグラフの表示方法はどうか?

・縦軸の単位や目盛はどうなっているか?

・アンケートの選択肢は適切か?        

               などなど

 

自分では意識していたつもりだけど、

なかなか見えていない部分も多かった。

いろいろ学んだぞ!

実践だ~!