薬剤師おーろの自由帳

漫画や本、仕事や子育てのことを思いつきで書いてます

パレートの法則と人間関係 “普通”“ちゃんと”の使い方

もう一つ、パレートの法則が当てはまるものがありました。

 

「人間関係」

 

働く上でめちゃめちゃ重要なやつですね。

20:80で考えれば自分と波長の合う人ってのは4~5人に1人になるって話。

ということは基本合わない人の方が圧倒的に多いわけです。

自分のことを理解してくれてるという前提で接するのと、自分とは考え方が違うという前提で接するのとではその後の展開に大きな差が出てきます。

 

理解してくれてる前提で他人と接すると、相手がやったことに対して

「普通はこうやろ。なんでそんなことになるんや!!」

と、ネガティブな感情に引っ張られることになります。

でも自分と他人は違うという前提であれば

「なるほど、そんな風に考えるんだね。」

と、1回相手を受け入れた形で次を考えることになるので、ネガティブな方向に引っ張られることは少なくなります。ストレスもこっちの方が断然少なくてすむ(はず)。

 

パレートの法則 いろいろ活用してみましょう♫

 

で、「普通はこうやろ」の“普通”というのはなかなかのクセものワードでして。

自分にとっての“普通”と相手にとっての“普通”は果たしてどのレベルをさしているのでしょう。

僕はテニスが趣味なのですが、僕が思う普通のストロークとプロ選手の普通のストロークは全然レベルが違うものになります。

でも表現は“普通”

普通というのはお互いの共通認識があってこそです。

“ちゃんと”も同じ。

子供に「“ちゃんと”しなさい!」って言うことがあると思うのですが(僕もあります^_^;)、この“ちゃんと”ってやつもクセものです。

子供の思うちゃんとと親の思うちゃんとは・・・(以下、同文)

 

上司と部下

先輩と後輩

自分と同期

夫と妻

親と子

 

近いと思っていても別の人間。

お互いの認識は折にふれて確認していきたいですね。

僕もできているかどうかは微妙なところもありますが、また明日から意識していこうと思います。